脳内リニューアル

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今日は 2021年2月8日です。

脳内リニューアル
 タイトルは、自分の脳をリニューアルするといった話ではありません。

脳内リニューアルというのは、メルマガ第720号(2018年7月7日執筆)で書いたのですが、入浴しながらその施設をどんなふうにリニューアルしたら良いのかを勝手にあれこれ考えることです。

昨日のことですが、前に「客数はそれなりに入って繁盛しているけど、水光熱費が重たく収益性は苦しい」と聞いていた某スーパー銭湯に行ってきました。

日曜日の夕方ということで館内は多様な客層で賑わっており、その状況だけ見ても苦戦なのかどうかは分かりません。コロナ禍の今でもこれだけ入っているのだから、通常はどれだけ混雑していたのだろうかと想像します。

開業からもうじき20年となるスーパー銭湯で、コンパクトな施設でありながら浴室設備バリエーションが豊富。泉質の濃い天然温泉も特徴です。サウナ室は3つ、水風呂も大きめで、個人的には好きなタイプの施設です。

洗い場を使うと、シャワーのタイマー設定が10秒以下に短く設定されており、シャワーヘッドもかなり絞った節水型。水光熱費負担に苦慮しているということが伝わってきます。

ひと通り入浴を体験し、良かった点、不満だった点を反芻しながら、この施設はどうしたら良いのか考えました。

細かい問題点は数えきれないほどありました。特に良くないのは故障個所。

故障したばかりなのか、修繕費の捻出に困って時間が経過しているのかは分かりませんが、故障個所がそのまま見えてしまっているのは温浴施設として荒廃感漂うことこの上ありません。そのまま廃業の日を迎えるのを待っているかのように見えてしまうのです。

迅速に直すか、手配に時間がかかるならしっかり覆って見えないようにするくらいやらないと、「故障中」の貼り紙一つで済ませて良い問題ではないのです。

他にも、温度設定、利用客のマナー、衛生面…など、気になることはたくさん。

まだ廃業する気がないのなら、一刻も早く健全化しなければなりません。

この施設が元気をなくしている最大の要因が水光熱費負担だとしたら…

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