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今日は 2020年9月14日です。
◆観光入浴・立ち寄り湯の可能性(7)
物流トラックやバイクツーリング、サイクリングといったターゲットに対応することで商圏内の居住人口以外にもマーケットの可能性が広がりますが、そこで気になってくるのは駐車場問題です。
大抵の温浴施設では乗用車用の駐車場と、数台から数十台程度の駐輪場(自転車・原付バイク用)という構成になっていますが、これだと上記のような特殊な交通手段の人たちに対応することはできません。
もし乗用車用の駐車マスしかない駐車場にトラックやバスなどの大型車が来たら、複数台のスペースにまたがって駐めるか、駐車マスでないところに駐めるしかありません。
同様に自転車・原付バイク用駐輪スペースしかない駐車場に大型バイクが来たら、乗用車用の駐マスを使うことになります。
そのような駐め方をするのはきっと肩身が狭く、「自分のような客は歓迎されていない」と感じさせてしまうでしょう。
道路交通センサスを見ると…
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