温浴業界による災害支援の準備

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今日は 2020年7月9日です。

温浴業界による災害支援の準備
 日本列島に停滞する梅雨前線の影響により各地で水害が発生しています。九州南部にはじまり、昨日は中部東海地方でも河川氾濫や浸水被害が起きました。今日も太平洋側は雨の予報ですから引き続き警戒が必要です。

地球規模での気象の変動は、人類が直面する大きな問題となっています。

浸水被害からの復旧作業時には、泥水の除去などに古タオルが重宝すると言われています。

あるいは生活物資を十分準備できずに避難所生活を強いられているケースでも、タオルや館内着があれば助けになることがあるでしょう。

しかし、災害支援は、被災地がSNSなどで全国に直接支援を呼びかけると、必要以上の物資が大量に集まってしまったりするなど、コントロールができずに困ることがあるそうです。

そこで、各地の温浴施設で寄付が可能な中古リネンの在庫状況をアンケートしたいと思います。

あらかじめ在庫状況が分かっていれば、被災地で中古タオル等が欲しいという情報が入った時に、すぐに対応することができます。

被災地が求める内容やタイミング、規模等が合わないとせっかくの善意が空回りしまうこともありますので、慎重かつ迅速にマッチングする必要があります。

というわけで、お風呂・サウナ元気玉プロジェクト(温浴事業者ネットワーク)にご参加いただき、ご提供可能な中古リネン備蓄状況をお知らせいただければ幸いです。

・温浴事業者ネットワークの説明とご参加登録
https://02637.online/project

・支援可能な中古リネン在庫状況アンケート
https://forms.gle/4BPXUkqig3rZqs9i7

全国に充分な在庫が確認できるようなら、この活動は継続的に行い、その情報をネットワークのサイトで広報し、被災地とマッチングしたいと思っております。

ご協力よろしくお願いいたします。

(望月)

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